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XMLUi クラス

使用可能バージョン【FlashPlayer7 】
使用可能ActionScriptバージョン【ActionScript1.0 】

public class XMLUi
extends Object

XMLUI オブジェクトにより、Flash オーサリングツールの拡張機能 (ビヘイビア、コマンド、エフェクト、ツールなど) のカスタムユーザーインターフェイスとして使用される SWF ファイルとやり取りすることができます。

Macromedia Flash MX 2004 と Macromedia Flash MX Professional 2004 には、ビヘイビア、コマンド (JavaScript API)、エフェクト、ツールなど、拡張機能がいくつかあります。上級ユーザーがこうした機能を使用することで、オーサリングツールの機能を拡張または自動化できます。XML to UI エンジンをいずれかの拡張機能と組み合わせて使用することで、必須または任意のパラメータを拡張機能で受け付ける際に表示するダイアログボックスを作成できます。ダイアログボックスは XML タグを使用して定義するか、SWF ファイルを作成して表示します。XMLUI オブジェクトにより、上級ユーザーは、この方法で使用される SWF ファイルとやり取りすることができます。

メソッド一覧

オプション署名説明
staticaccept():Void現在のXMLUIダイアログボックスを"受け入れ"状態にして終了します。
staticcancel():Void現在のXMLUIダイアログボックスを"キャンセル"状態にして終了します。
staticget(name:String):String現在のXMLUIダイアログボックスの指定プロパティの値を取得します。
staticset(name:String,
value:String):Void
現在のXMLUIダイアログボックスの指定プロパティの値を変更します。

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