全件検索で「クラス」を検索した結果、66件ヒットしました。
BevelFilter (flash.filters.BevelFilter) クラス
BitmapData (flash.display.BitmapData) クラス
BitmapFilter (flash.filters.BitmapFilter) クラス
BlurFilter (flash.filters.BlurFilter) クラス
capabilities (System.capabilities) クラス
ColorMatrixFilter (flash.filters.ColorMatrixFilter) クラス
ColorTransform (flash.geom.ColorTransform) クラス
ConvolutionFilter (flash.filters.ConvolutionFilter) クラス
DisplacementMapFilter (flash.filters.DisplacementMapFilter) クラス
DropShadowFilter (flash.filters.DropShadowFilter) クラス
ExternalInterface (flash.external.ExternalInterface) クラス
FileReference (flash.net.FileReference) クラス
FileReferenceList (flash.net.FileReferenceList) クラス
GlowFilter (flash.filters.GlowFilter) クラス
GradientBevelFilter (flash.filters.GradientBevelFilter) クラス
GradientGlowFilter (flash.filters.GradientGlowFilter) クラス
Matrix (flash.geom.Matrix) クラス
Rectangle (flash.geom.Rectangle) クラス
security (System.security) クラス
StyleSheet (TextField.StyleSheet) クラス
TextRenderer (flash.text.TextRenderer) クラス
XMLSocket クラス
使用可能バージョン【FlashPlayer5
】
使用可能ActionScriptバージョン【ActionScript1.0
】
public class XMLSocket
extends Object
XMLSocket クラスはクライアントソケットを実装しており、Flash Player を実行するコンピュータはこのソケットを使用して、IP アドレスまたはドメイン名で識別されるサーバーコンピュータと通信することができます。XMLSocket クラスは、リアルタイムのチャットシステムなど待ち時間を短くすることが求められるクライアント/サーバーアプリケーションに適しています。
従来の HTTP ベースチャットソリューションは頻繁にサーバーをポーリングし、HTTP 要求を使用して新しいメッセージをダウンロードします。それに対して、XMLSocket チャットソリューションはサーバーに対して開いた接続を維持するため、サーバーはクライアントから要求を受けずにただちに着信メッセージを送ることができます。XMLSocket クラスを使用するには、サーバーコンピュータは XMLSocket クラスで使用されるプロトコルに対応したデーモンを実行する必要があります。プロトコルの説明を次の一覧に示します。
- XML メッセージは、全二重 TCP/IP ストリームソケット接続を介して送られます。
- 各 XML メッセージは、ゼロ (0) バイトで終了する完全な XML ドキュメントです。
- 1 つの XMLSocket 接続を使用して送受信できる XML メッセージの数に制限はありません。
XMLSocket オブジェクトがサーバーに接続する方法と場所については、次の制限があります。
- XMLSocket.connect() メソッドが接続できる TCP ポートの番号は、1024 以上です。この制限により、XMLSocket オブジェクトと通信するサーバーデーモンにも、1024 以上のポート番号を割り当てる必要があります。1024 未満のポート番号は、FTP、Telnet、HTTP などのシステムサービスによって使用されることが多いため、XMLSocket オブジェクトはセキュリティ上の理由からこれらのポートにアクセスできません。ポート番号の制限により、これらのリソースが不適切にアクセスおよび乱用される可能性が少なくなります。
- XMLSocket.connect() メソッドは、SWF ファイルが存在するのと同じドメイン内のコンピュータにしか接続できません。この制限は、ローカルで再生される SWF ファイルには適用されません。この制限は、loadVariables()、XML.sendAndLoad()、および XML.load() のセキュリティ規則と同じです。特定のドメインからのアクセスを許可するセキュリティポリシーファイルを作成すると、SWF ファイルが存在するドメイン以外で実行されるサーバーデーモンに接続できます。
XMLSocket オブジェクトと通信するようにサーバーを設定すると、問題が発生する可能性があります。アプリケーションがリアルタイムのインタラクティブ機能を必要としない場合は、XMLSocket クラスの代わりに、loadVariables() 関数、または Flash の HTTP ベース XML サーバー接続 (XML.load()、XML.sendAndLoad()、XML.send()) を使用します。XMLSocket クラスのメソッドを使用するには、まず new XMLSocket コンストラクタを使用して XMLSocket オブジェクトを作成する必要があります。
イベント一覧
| イベント | 説明 |
|---|---|
| onClose=function(){} | 開いた接続がサーバーによって閉じられたときにだけ呼び出されます。 |
| onConnect=function(success:Boolean){} | XMLSocket.connect()で開始した接続要求が成功したか失敗したときに、FlashPlayerによって呼び出されます。 |
| onData=function(src:String){} | ゼロ(0)バイトで終了するXMLメッセージがサーバーからダウンロードされると、呼び出されます。 |
| onXML=function(src:XML){} | XMLドキュメントを含む指定のXMLオブジェクトが、開いているXMLSocket接続を通して届いたときに、FlashPlayerによって呼び出されます。 |
コンストラクタ一覧
| 署名 | 説明 |
|---|---|
| XMLSocket() | 新しいXMLSocketオブジェクトを作成します。 |
メソッド一覧
| オプション | 署名 | 説明 |
|---|---|---|
| close():Void | XMLSocketオブジェクトで指定された接続を閉じます。 | |
| connect(url:String, port:Number):Boolean | 指定されたTCPポート(1024以上)を使用して指定されたインターネットホストへの接続を確立し、接続が正常に確立されたかどうかによりtrueまたはfalseを返します。 | |
| send(data:Object):Void | objectパラメータで指定されたXMLオブジェクトまたはデータをストリングに変換し、その後ろにゼロ(0)バイトを付加してサーバーに転送します。 |
