全件検索で「クラス」を検索した結果、66件ヒットしました。
BevelFilter (flash.filters.BevelFilter) クラス
BitmapData (flash.display.BitmapData) クラス
BitmapFilter (flash.filters.BitmapFilter) クラス
BlurFilter (flash.filters.BlurFilter) クラス
capabilities (System.capabilities) クラス
ColorMatrixFilter (flash.filters.ColorMatrixFilter) クラス
ColorTransform (flash.geom.ColorTransform) クラス
ConvolutionFilter (flash.filters.ConvolutionFilter) クラス
DisplacementMapFilter (flash.filters.DisplacementMapFilter) クラス
DropShadowFilter (flash.filters.DropShadowFilter) クラス
ExternalInterface (flash.external.ExternalInterface) クラス
FileReference (flash.net.FileReference) クラス
FileReferenceList (flash.net.FileReferenceList) クラス
GlowFilter (flash.filters.GlowFilter) クラス
GradientBevelFilter (flash.filters.GradientBevelFilter) クラス
GradientGlowFilter (flash.filters.GradientGlowFilter) クラス
Matrix (flash.geom.Matrix) クラス
Rectangle (flash.geom.Rectangle) クラス
security (System.security) クラス
StyleSheet (TextField.StyleSheet) クラス
TextRenderer (flash.text.TextRenderer) クラス
XML クラス
使用可能バージョン【FlashPlayer5
】
使用可能ActionScriptバージョン【ActionScript1.0
】
public class XML
extends XMLNode
XML ドキュメントツリーをロード、解析、送信、構築、および操作するには、XML クラスのメソッドとプロパティを使用します。
XML クラスのメソッドを呼び出す前に、コンストラクタ new XML() を使用して XML オブジェクトのインスタンスを作成する必要があります。
XML ドキュメントは、Flash では XML クラスで表現されます。階層ドキュメントの各エレメントが、XMLNode オブジェクトで表されます。
次のメソッドとプロパティについての情報は、XMLNode クラスを参照してください。appendChild()、attributes、childNodes、cloneNode()、firstChild、hasChildNodes()、insertBefore()、lastChild、nextSibling、nodeName、nodeType、nodeValue、parentNode、previousSibling、removeNode()、toString()。
『ActionScript リファレンスガイド』の前のバージョンでは、上記のメソッドとプロパティは、XML クラスで説明されていました。現在は XMLNode クラスで説明されています。
メモ : XML オブジェクトおよび XMLNode オブジェクトは、W3C DOM レベル 1 勧告 (http://www.w3.org/tr/1998/REC-DOM-Level-1-19981001/level-one-core.html) に準拠しています。この勧告では、Node インターフェイスおよび Document インターフェイスが規定されています。Document インターフェイスは Node インターフェイスから継承され、createElement() や createTextNode() などのメソッドが追加されています。ActionScript では、XML オブジェクトと XMLNode オブジェクトの機能の違いは、同様の方針で設計されています。
プロパティ一覧
| オプション | プロパティ | 説明 |
|---|---|---|
| contentType:String | XML.send()メソッドまたはXML.sendAndLoad()メソッドを呼び出したときにサーバーに送られるMIMEコンテンツタイプ。 | |
| docTypeDecl:String | XMLドキュメントのDOCTYPE宣言についての情報を指定します。 | |
| idMap:Object | id属性が割り当てられたXMLファイル内のノードを含むオブジェクト。 | |
| ignoreWhite:Boolean | デフォルト設定はfalseです。 | |
| loaded:Boolean | XMLドキュメントが正常にロードされたかどうかを示すプロパティ。 | |
| status:Number | XMLドキュメントがXMLオブジェクトに正常に解析されたかどうかを示す数値を自動的に設定し、返します。 | |
| xmlDecl:String | ドキュメントのXML宣言についての情報を指定するストリング。 |
イベントの一覧
| イベント | 説明 |
|---|---|
| onData=function(src:String){} | サーバーからのXMLテキストのダウンロードが完了するか、サーバーからのXMLテキストのダウンロード中にエラーが発生すると呼び出されます。 |
| onHTTPStatus=function(httpStatus:Number){} | FlashPlayerがサーバーからHTTPステータスコードを受け取ると、呼び出されます。 |
| onLoad=function(success:Boolean){} | XMLドキュメントをサーバーから受信すると、FlashPlayerによって呼び出されます。 |
コンストラクタ一覧
| 署名 | 説明 |
|---|---|
| XML(text:String) | 新しいXMLオブジェクトを作成します。 |
メソッド一覧
| オプション | 署名 | 説明 |
|---|---|---|
| addRequestHeader(header:Object,headerValue:String):Void | POSTアクションによって送信されるHTTPリクエストヘッダ(Content-TypeやSOAPActionなど)を追加または変更します。 | |
| createElement(name:String):XMLNode | パラメータで指定された名前を持つ新しいXMLエレメントを作成します。 | |
| createTextNode(value:String):XMLNode | 指定されたテキストを持つ新しいXMLテキストノードを作成します。 | |
| getBytesLoaded():Number | XMLドキュメントに対してロード(ストリーミング)されたバイト数を返します。 | |
| getBytesTotal():Number | XMLドキュメントのサイズをバイト単位で返します。 | |
| load(url:String):Boolean | 指定されたURLからXMLドキュメントを読み込み、指定されたXMLオブジェクトの内容をダウンロードされたXMLデータで置き換えます。 | |
| parseXML(value:String):Void | valueパラメータで指定されたXMLテキストを解析し、指定されたXMLオブジェクトにXMLツリーを設定します。 | |
| send(url:String, [target:String], [method:String]):Boolean | 指定されたXMLオブジェクトをXMLドキュメントにエンコードし、指定されたtargetURLに送ります。 | |
| sendAndLoad(url:String, resultXML:XML):Void | 指定されたXMLオブジェクトをXMLドキュメントにエンコードし、POSTメソッドを使用して、指定されたURLに送ります。さらに、サーバーの応答をダウンロードし、パラメータで指定されたresultXMLobjectにその応答をロードします。 |
