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TextFormat クラス

使用可能バージョン【FlashPlayer6 】
使用可能ActionScriptバージョン【ActionScript1.0 】

public class TextFormat
extends Object

TextFormat クラスは、文字フォーマット情報を表します。
TextFormat クラスを使用して、テキストフィールドの特定のテキストフォーマットを作成します。

静止テキストおよびダイナミックテキストフィールドの両方にテキストフォーマットを適用できます。TextFormat クラスの一部のプロパティは、埋め込みフォントとデバイスフォントのどちらにも使用できません。

プロパティ一覧

オプションプロパティ説明
align:String段落の整列の設定を示すストリングです。
blockIndent:Numberブロックのインデントをポイント単位で示す数値です。
bold:Booleanテキストフィールドがボールド体であるかどうかを指定するブール値です。
bullet:Booleanテキストが箇条書きリストにあるかどうかを示すブール値です。
color:Numberテキストの色を示します。
font:Stringこのテキストフォーマットでのテキストフォント名を示すストリングです。
indent:Number左マージンから段落の先頭文字までのインデントを示す整数です。
italic:Booleanこのテキストフォーマットのテキストをイタリックにするかどうかを示すブール値です。
kerning:Booleanカーニングの有効/無効を示すブール値です。
leading:Number行間の垂直の行送りを示す整数です。
leftMargin:Number段落の左マージンをポイント単位で示します。
letterSpacing:Number文字間に均等に配分されるスペースの量です。
rightMargin:Number段落の右マージンをポイント単位で示します。
size:Numberこのテキストフォーマットでのテキストのポイントサイズです。
tabStops:Arrayカスタムタブストップを負以外の整数の配列として指定します。
target:Stringハイパーリンクを表示するターゲットウィンドウを示します。
underline:Booleanこのテキストフォーマットを使用するテキストにアンダーラインを表示するか(true)、または表示しないか(false)を示すブール値です。
url:Stringこのテキストフォーマットを使用するテキストのハイパーリンク先のURLを示します。

コンストラクタ一覧

署名説明
TextFormat([font:String],
[size:Number],
[color:Number],
[bold:Boolean],
[italic:Boolean],
[underline:Boolean],
[url:String],
[target:String],
[align:String],
[leftMargin:Number],
[rightMargin:Number],
[indent:Number],
[leading:Number])
指定されたプロパティを使用してTextFormatオブジェクトを作成します。

メソッド一覧

オプション署名説明
getTextExtent(text:String,
[width:Number]):Object
FlashPlayer8以降では使用しないでください。これに代わるものはありません。my_fmtに指定したフォーマットのテキストストリングtextのテキスト寸法情報を返します。

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