全件検索で「クラス」を検索した結果、66件ヒットしました。

Sound クラス

使用可能バージョン【FlashPlayer5 】
使用可能ActionScriptバージョン【ActionScript1.0 】

public class Sound
extends Object

Sound クラスを使用すると、ムービー内のサウンドを制御することができます。ムービーの再生中にライブラリからムービークリップにサウンドを追加し、追加したサウンドを制御することができます。新しい Sound オブジェクトの作成時に target を指定しない場合は、このクラスのメソッドを使用してムービー全体のサウンドを制御できます。

Sound クラスのメソッドを呼び出す前に、コンストラクタ new Sound を使用して Sound オブジェクトを作成する必要があります。

プロパティ一覧

オプションプロパティ説明
duration:Number(読み取り専用)ミリ秒数で示したサウンドの継続時間です。
id3:Object(読み取り専用)MP3ファイルの一部であるメタデータに対するアクセスを提供します。
position:Number(読み取り専用)サウンドを再生しているミリ秒数です。

イベントの一覧

イベント説明
onID3=function(){}Sound.attachSound()またはSound.loadSound()を使用してロードしたMP3ファイルについて、新しいID3データが利用できるようになるたびに呼び出されます。
onLoad=function(success:Boolean){}サウンドがロードされると、自動的に呼び出されます。
onSoundComplete=function(){}サウンドの再生が終了すると、自動的に呼び出されます。

コンストラクタ一覧

署名説明
Sound([target:Object])指定されたムービークリップの新しいSoundオブジェクトを作成します。

メソッド一覧

オプション署名説明
attachSound(id:String):Voididパラメータで指定されたサウンドを、指定されたSoundオブジェクトに割り当てます。
getBytesLoaded():Number指定したSoundオブジェクトに対してロード(ストリーミング)されたバイト数を返します。
getBytesTotal():Number指定したSoundオブジェクトのサイズをバイト単位で返します。
getPan():Number最後のsetPan()呼び出しで設定されたパンレベルを返します。戻り値は-100(左)~+100(右)の整数です。
getTransform():Object最後のSound.setTransform()呼び出しで設定されたSoundオブジェクトのサウンド変換情報を返します。
getVolume():Numberサウンドボリュームレベルを0~100の整数で返します。ここで、0はボリュームオフ、100はフルボリュームです。
loadSound(url:String,
isStreaming:Boolean):Void
MP3ファイルをSoundオブジェクトにロードします。
setPan(value:Number):Void左右のチャネル(スピーカー)でサウンドを再生する方法を決定します。
setTransform(transformObject:Object):VoidSoundオブジェクトにサウンド変換情報、つまり"バランス"情報を設定します。
setVolume(value:Number):VoidSoundオブジェクトにボリュームを設定します。
start([secondOffset:Number],
[loops:Number]):Void
最後に割り当てたサウンドの再生を開始します。再生を開始する位置は、パラメータを指定しない場合はサウンドの先頭、指定する場合はsecondOffsetパラメータで指定したサウンド内のポイントです。
stop([linkageID:String]):VoididNameパラメータで指定されたサウンドを停止します。パラメータを指定しないと、現在再生中のすべてのサウンドを停止します。

Sound クラスのページトップへ