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Selection クラス

使用可能バージョン【FlashPlayer5 】
使用可能ActionScriptバージョン【ActionScript1.0 】

public class Selection
extends Object

Selection クラスを使用すると、ムービー内でカーソルを置くテキストフィールド、つまりフォーカスが置かれているフィールドを設定および制御することができます。選択範囲のインデックスはゼロから始まります。つまり、第 1 の位置は 0、第 2 の位置は 1、以下同様です。

フォーカスのあるフィールドは一度に 1 つしか存在しないため、Selection クラスにはコンストラクタ関数がありません。

イベントの一覧

イベント説明
onSetFocus=function([oldfocus:Object],[newfocus:Object]){}フォーカスが変更されると、通知されます。

メソッド一覧

オプション署名説明
staticaddListener(listener:Object):Voidフォーカスの変更通知を受け取るオブジェクトを登録します。
staticgetBeginIndex():Number選択範囲の先頭を示すインデックスを返します。
staticgetCaretIndex():Number点滅するカーソル(キャレット)位置のインデックスを返します。
staticgetEndIndex():Numberフォーカスされている選択範囲の終わりのインデックスを返します。
staticgetFocus():Stringフォーカスのあるオブジェクトのターゲットパスを指定するストリングを返します。
staticremoveListener(listener:Object):BooleanSelection.addListener()を使用して以前に登録したオブジェクトを削除します。
staticsetFocus(newFocus:Object):BooleannewFocusパラメータで指定する選択可能(編集可能)なテキストフィールド、ボタン、またはムービークリップにフォーカスを設定します。
staticsetSelection(beginIndex:Number,
endIndex:Number):Void
現在フォーカスのあるテキストフィールドの選択範囲を設定します。

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