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PrintJob クラス

使用可能バージョン【FlashPlayer7 】
使用可能ActionScriptバージョン【ActionScript1.0 】

public class PrintJob
extends Object

PrintJob クラスを使用すると、コンテンツを作成して 1 ページまたは複数のページに印刷できます。このクラスは、print() メソッドで利用できる印刷機能よりも優れているだけでなく、実行時にオフスクリーンで動的なコンテンツを描画し、1 つの [印刷] ダイアログボックスでユーザーからの入力を受け付け、コンテンツの比率のまま拡大・縮小なしでドキュメントを印刷することができます。この機能は、データベースコンテンツやダイナミックテキストなどダイナミックコンテンツをレンダリングおよびプリントするときに特に便利です。

さらに、PrintJob.start() によって得られるプロパティを使用すると、ドキュメントからユーザーのプリンタ設定 (用紙の高さ、幅、方向など) にアクセスすることができ、プリンタの設定に合わせて Flash のコンテンツを動的にフォーマットするようにドキュメントを構成することができます。これらのレイアウトプロパティは読み取り専用で、Flash Player では変更できません。

プロパティ一覧

オプションプロパティ説明
orientation:String(読み取り専用)印刷するイメージの向きです。
pageHeight:Number(読み取り専用)ページ上で実際に印刷可能な領域の高さ(ポイント単位)です。
pageWidth:Number(読み取り専用)ページ上で実際に印刷可能な領域の幅(ポイント単位)です。
paperHeight:Number(読み取り専用)用紙全体の高さ(ポイント単位)です。
paperWidth:Number(読み取り専用)用紙全体の幅(ポイント単位)です。

コンストラクタ一覧

署名説明
PrintJob()ページを印刷できるPrintJobオブジェクトを作成します。

メソッド一覧

オプション署名説明
addPage(target:Object,[printArea:Object],[options:Object],[frameNum:Number]):Boolean指定のレベルまたはムービークリップを1ページとして印刷スプーラに送ります。
send():VoidPrintJob.start()メソッドおよびPrintJob.addPage()メソッドの後に、スプールしたページをプリンタに送るために使用します。
start():Booleanオペレーティングシステムの[印刷]ダイアログボックスを表示し、スプールを開始します。

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