全件検索で「クラス」を検索した結果、66件ヒットしました。

MovieClipLoader クラス

使用可能バージョン【FlashPlayer7 】
使用可能ActionScriptバージョン【ActionScript1.0 】

public class MovieClipLoader
extends Object

このクラスを使用すると、SWF、JPEG、GIF、および PNG の各ファイルのムービークリップへのロード時にステータス情報を提供するリスナーコールバックを実装できます。MovieClipLoader の機能を使用するには、loadMovie() や MovieClip.loadMovie() ではなく、MovieClipLoader.loadClip() を使用して SWF ファイルをロードします。

MovieClipLoader.loadClip() コマンドを発行した後、次に列挙した順にイベントが発生します。

MovieClipLoader.onLoadInit が呼び出されると、プロパティを設定したりメソッドを使用するなどの方法で、ロード済みのムービーを操作することができます。

ファイルが完全にロードされなかった場合は、MovieClipLoader.onLoadError リスナーが呼び出されます。

イベントの一覧

イベント説明
onLoadComplete=function([target_mc:MovieClip],[httpStatus:Number]){}MovieClipLoader.loadClip()でロードされたファイルが完全にダウンロードされたときに呼び出されます。
onLoadError=function(target_mc:MovieClip,errorCode:String,
[httpStatus:Number]){}
MovieClipLoader.loadClip()でロードされたファイルがロードに失敗したときに呼び出されます。
onLoadInit=function([target_mc:MovieClip]){}ロード対象クリップの先頭フレーム上のアクションが実行されたときに呼び出されます。
onLoadProgress=function([target_mc:MovieClip],loadedBytes:Number,
totalBytes:Number){}
ロードプロセス中(つまりMovieClipLoader.onLoadStartからMovieClipLoader.onLoadCompleteまでの間)、ロード対象のコンテンツがディスクに書き込まれるたびに呼び出されます。
onLoadStart=function([target_mc:MovieClip]){}MovieClipLoader.loadClip()の呼び出しでファイルのダウンロードが開始されたときに呼び出されます。

コンストラクタ一覧

署名説明
MovieClipLoader()SWF、JPEG、GIF、またはPNGの各ファイルのダウンロード時、イベントに応答するリスナーを実装するためのMovieClipLoaderオブジェクトを生成します。

メソッド一覧

オプション署名説明
addListener(listener:Object):BooleanMovieClipLoaderイベントハンドラが呼び出されたときに通知を受けるオブジェクトを登録します。
getProgress(target:Object):ObjectMovieClipLoader.loadClip()でロードされているファイルについて、ロード済みのバイト数および総バイト数を返します。ムービーが圧縮されている場合、圧縮された状態のバイト数を返します。
loadClip(url:String,
target:Object):Boolean
元のムービーの再生中に、SWF、JPEG、プログレッシブJPEG、非アニメーションGIF、またはPNGの各ファイルをFlashPlayerのムービークリップ内にロードします。
removeListener(listener:Object):BooleanMovieClipLoaderイベントハンドラが呼び出されたときの通知を待機するリスナーを削除します。
unloadClip(target:Object):BooleanMovieClipLoader.loadClip()でロードされたムービークリップを削除します。

MovieClipLoader クラスのページトップへ