全件検索で「クラス」を検索した結果、66件ヒットしました。
BevelFilter (flash.filters.BevelFilter) クラス
BitmapData (flash.display.BitmapData) クラス
BitmapFilter (flash.filters.BitmapFilter) クラス
BlurFilter (flash.filters.BlurFilter) クラス
capabilities (System.capabilities) クラス
ColorMatrixFilter (flash.filters.ColorMatrixFilter) クラス
ColorTransform (flash.geom.ColorTransform) クラス
ConvolutionFilter (flash.filters.ConvolutionFilter) クラス
DisplacementMapFilter (flash.filters.DisplacementMapFilter) クラス
DropShadowFilter (flash.filters.DropShadowFilter) クラス
ExternalInterface (flash.external.ExternalInterface) クラス
FileReference (flash.net.FileReference) クラス
FileReferenceList (flash.net.FileReferenceList) クラス
GlowFilter (flash.filters.GlowFilter) クラス
GradientBevelFilter (flash.filters.GradientBevelFilter) クラス
GradientGlowFilter (flash.filters.GradientGlowFilter) クラス
Matrix (flash.geom.Matrix) クラス
Rectangle (flash.geom.Rectangle) クラス
security (System.security) クラス
StyleSheet (TextField.StyleSheet) クラス
TextRenderer (flash.text.TextRenderer) クラス
Locale (mx.lang.Locale) クラス
使用可能バージョン【FlashPlayer7
】
使用可能ActionScriptバージョン【ActionScript2.0】
public class Locale
extends Object
mx.lang.Locale クラスを使用すると、SWF ファイルで表示する多言語テキストを制御できます。Flash の [ストリング] パネルを使用すると、ダイナミックテキストフィールドでストリングリテラルの代わりにストリング ID を使用できます。これにより、特定言語の XML ファイルからロードしたテキストを表示する SWF ファイルを作成できます。この XML ファイルでは、XLIFF (XML Localization Interchange File Format : XML ローカリゼーション交換ファイル形式) を使用する必要があります。XLIFF ファイルに含まれる特定言語のストリングを表示する方法は 3 とおりあります。
- [実行時に自動で] - Flash Player によって、ストリング ID が、System.capabilities.language から返されるデフォルトのシステム言語と一致する XML ファイルのストリングと置き換えられます。
- [ステージ言語を使用して手動で] - コンパイル時にストリング ID がストリングに置き換えられるので、Flash Player では変更できません。
- [実行時に ActionScript を使用して] - ストリング ID の置き換えを、実行時に ActionScript を使用して制御します。このオプションでは、ストリング ID を置き換えるタイミングと言語を両方とも制御できます。
このクラスのプロパティとメソッドは、[実行時に ActionScript を使用して] という方法でストリング ID を置き換える場合に使用できます。
使用可能なプロパティとメソッドはすべて静的です。つまり、mx.lang.Locale クラスのインスタンスではなく、クラス自体を使ってアクセスします。
メモ : Locale クラスは、『ActionScript 2.0 リファレンスガイド』で説明している他のクラスとは異なり、Flash Player には含まれていません。このクラスは Flash Authoring クラスパスにインストールされており、SWF ファイルに自動的にコンパイルされます。Locale クラスを使用すると、クラスが SWF ファイルにコンパイルされるので、SWF のサイズがわずかに大きくなります。
プロパティ一覧
| オプション | プロパティ | 説明 |
|---|---|---|
| static | autoReplace:Boolean | XMLファイルをロードした後に自動的にストリングを置き換えるかどうかを示します。 |
| static | languageCodeArray:Array(読み取り専用) | 指定された言語またはFLAファイルにロードされた言語の言語コードが含まれる配列です。 |
| static | stringIDArray:Array(読み取り専用) | FLAファイル内のストリングIDがすべて含まれる配列です。 |
メソッド一覧
| オプション | 署名 | 説明 |
|---|---|---|
| static | addDelayedInstance(instance:Object,stringID:String):Void | インスタンスとストリングIDのペアを内部配列に追加して、後で使用できるようにします。 |
| static | addXMLPath(langCode:String, path:String):Void | 言語コードと言語パスのペアを内部配列に追加して、後で使用できるようにします。 |
| static | checkXMLStatus():Boolean | XMLファイルがロードされた場合はtrueを、それ以外の場合はfalseを返します。 |
| static | getDefaultLang():String | [ストリング]パネルのダイアログボックスで設定されたか、setDefaultLang()メソッドを呼び出すことで設定されたデフォルトの言語コード。 |
| static | initialize():Void | 使用言語を自動的に判別し、その言語のXMLファイルをロードします。 |
| static | loadLanguageXML(xmlLanguageCode:String, customXmlCompleteCallback:Function):Void | 指定された言語のXMLファイルをロードします。 |
| static | loadString(id:String):String | 指定されたストリングIDに関連付けられたストリング値を現在の言語で返します。 |
| static | loadStringEx(stringID:String, languageCode:String):String | 指定されたストリングIDと言語コードに関連付けられたストリング値を返します。 |
| static | setDefaultLang(langCode:String):Void | デフォルトの言語コードを設定します。 |
| static | setLoadCallback(loadCallback:Function):Void | XMLファイルがロードされた後に呼び出されるコールバック関数を設定します。 |
| static | setString(stringID:String, languageCode:String, stringValue:String):Void | 指定されたストリングIDと言語コードに関連付ける新しいストリング値を設定します。 |
