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GradientBevelFilter (flash.filters.GradientBevelFilter) クラス

使用可能バージョン【FlashPlayer8 】
使用可能ActionScriptバージョン【ActionScript1.0 】

public class GradientBevelFilter
extends BitmapFilter

GradientBevelFilter クラスを使用すると、Flash の各種オブジェクトにグラデーションベベル効果を適用できます。グラデーションベベルは、オブジェクトの外側、内側、または上側が斜めになったエッジであり、グラデーションカラーで強調されます。斜めのエッジによってオブジェクトが 3 次元に見えます。

フィルタの使用方法は、フィルタの適用先オブジェクトによって異なります。

ムービークリップやボタンにフィルタを適用する場合は、ムービークリップやボタンの cacheAsBitmap プロパティを true に設定します。すべてのフィルタをクリアすると、cacheAsBitmap は元の値に戻ります。

このフィルタはステージの拡大・縮小に対応していますが、通常の拡大・縮小、回転、傾斜には対応していません。オブジェクト自体を拡大・縮小する場合 (_xscale と _yscale が 100% でない場合)、フィルタ効果は拡大・縮小されません。フィルタ効果が拡大・縮小するのは、ステージをズームする場合のみです。

結果として得られるイメージの幅または高さが 2880 ピクセルを超える場合、フィルタは適用されません。たとえば、フィルタが適用されたサイズの大きいムービークリップをズームインするとき、結果として得られるイメージが 2880 ピクセルの制限を超える場合は、フィルタがオフになります。

プロパティ一覧

オプションプロパティ説明
alphas:Arraycolors配列内の各色に対応するアルファ透明度の値の配列。
angle:Number角度(度数)。
blurX:Number水平方向のぼかし量。
blurY:Number垂直方向のぼかし量。
colors:Arrayグラデーションで使用するRGB16進数カラー値の配列。
distance:Numberオフセット距離。
knockout:Booleanオブジェクトにノックアウト効果を適用するかどうかを指定します。
quality:Numberフィルタを適用する回数。
ratios:Arraycolors配列内の対応するカラーの色分布比率の配列。
strength:Numberインプリントやスプレッドの長さ。
type:Stringベベル効果の配置。

コンストラクタ一覧

署名説明
GradientBevelFilter([distance:Number],
[angle:Number],
[colors:Array],
[alphas:Array],
[ratios:Array],
[blurX:Number],
[blurY:Number],
[strength:Number],
[quality:Number],
[type:String],
[knockout:Boolean])
指定されたパラメータでフィルタを初期化します。

メソッド一覧

オプション署名説明
clone():GradientBevelFilterこのフィルタオブジェクトのコピーを返します。

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