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ExternalInterface (flash.external.ExternalInterface) クラス

使用可能バージョン【FlashPlayer8 】
使用可能ActionScriptバージョン【ActionScript1.0 】

public class ExternalInterface
extends Object

ExternalInterface クラスは外部 API であり、ActionScript と Flash Player のコンテナとの間で直接通信できるようにするアプリケーションプログラミングインターフェイスです。コンテナの例としては、JavaScript が含まれる HTML ページや、Flash Player が埋め込まれたデスクトップアプリケーションなどがあります。

ExternalInterface の機能は fscommand()、CallFrame()、および CallLabel() メソッドと似ていますが、柔軟性に優れ、一般的に、より広い範囲に適用できます。JavaScript と ActionScript の通信には ExternalInterface を使用することをお勧めします。

ActionScript から、HTML ページ上の JavaScript 関数を呼び出し、任意のデータ型の引数の数を渡して、呼び出しから戻り値を受け取ることができます。

HTML ページの JavaScript から、Flash Player の ActionScript 関数を呼び出すことができます。ActionScript 関数は値を返すことができ、JavaScript は、呼び出しの戻り値として即座にこの値を受け取ります。

プロパティ一覧

オプションプロパティ説明
staticavailable:Boolean(読み取り専用)このPlayerが外部インターフェイスを備えたコンテナに含まれているかどうかを示します。

メソッド一覧

オプション署名説明
staticaddCallback(methodName:String,
instance:Object,method:Function):Boolean
ActionScriptメソッドをコンテナから呼び出し可能なものとして登録します。
staticcall(methodName:String,
[parameter1:Object]):Object
FlashPlayerコンテナで公開されている関数を呼び出し、必要に応じて引数を渡します。

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