全件検索で「クラス」を検索した結果、66件ヒットしました。
BevelFilter (flash.filters.BevelFilter) クラス
BitmapData (flash.display.BitmapData) クラス
BitmapFilter (flash.filters.BitmapFilter) クラス
BlurFilter (flash.filters.BlurFilter) クラス
capabilities (System.capabilities) クラス
ColorMatrixFilter (flash.filters.ColorMatrixFilter) クラス
ColorTransform (flash.geom.ColorTransform) クラス
ConvolutionFilter (flash.filters.ConvolutionFilter) クラス
DisplacementMapFilter (flash.filters.DisplacementMapFilter) クラス
DropShadowFilter (flash.filters.DropShadowFilter) クラス
ExternalInterface (flash.external.ExternalInterface) クラス
FileReference (flash.net.FileReference) クラス
FileReferenceList (flash.net.FileReferenceList) クラス
GlowFilter (flash.filters.GlowFilter) クラス
GradientBevelFilter (flash.filters.GradientBevelFilter) クラス
GradientGlowFilter (flash.filters.GradientGlowFilter) クラス
Matrix (flash.geom.Matrix) クラス
Rectangle (flash.geom.Rectangle) クラス
security (System.security) クラス
StyleSheet (TextField.StyleSheet) クラス
TextRenderer (flash.text.TextRenderer) クラス
ConvolutionFilter (flash.filters.ConvolutionFilter) クラス
使用可能バージョン【FlashPlayer8
】
使用可能ActionScriptバージョン【ActionScript1.0
】
public class ConvolutionFilter
extends BitmapFilter
ConvolutionFilter クラスを使用すると、マトリックス畳み込みフィルタ効果を適用できます。畳み込みでは、入力イメージ内のピクセルを、隣接するピクセルと組み合わせて、イメージを作成します。
畳み込みを使用すると、ぼかし、エッジ検出、シャープ、エンボス、ベベルなど、幅広いイメージ処理を実現できます。この効果は、ビットマップと MovieClip のインスタンスに適用できます。
フィルタの使い方は、フィルタの適用先オブジェクトによって異なります。
- 実行時にムービークリップにフィルタを適用する場合は、filters プロパティを使用します。オブジェクトの filters プロパティを設定してもオブジェクトは変更されません。また、filters プロパティをクリアすることで元に戻すことができます。
- フィルタを BitmapData インスタンスに適用する場合は、BitmapData.applyFilter() メソッドを使用します。BitmapData オブジェクトで applyFilter() を呼び出すときは、ソースの BitmapData オブジェクトとフィルタオブジェクトを指定します。その結果、フィルタ適用後のイメージが生成されます。
イメージやビデオにもオーサリング時にフィルタ効果を適用できます。詳細については、オーサリングのマニュアルを参照してください。
ムービークリップやボタンにフィルタを適用する場合は、ムービークリップやボタンの cacheAsBitmap プロパティを true に設定します。すべてのフィルタをクリアすると、cacheAsBitmap は元の値に戻ります。
マトリックスの畳み込みは、n×m マトリックスに基づいています。これは、入力イメージ内の指定されたピクセル値と隣接するピクセル値を組み合わせて、結果となるピクセル値を生成する方法を示します。結果として得られるピクセルは、対応するソースピクセルおよび連接するピクセルにマトリックスを適用することで算出されます。
3×3 のマトリックス畳み込みの場合、独立するカラーチャンネルごとに次の式を使用します。
dst (x, y) = ((src (x-1, y-1) * a0 + src(x, y-1) * a1....
src(x, y+1) * a7 + src (x+1,y+1) * a8) / divisor) + bias
SSE (Streaming SIMD Extensions : ストリーミング SIMD 拡張) を提供するプロセッサで実行するときに処理が高速化されるフィルタ仕様もあります。
- フィルタは 3×3 フィルタである必要があります。
- フィルタ項はすべて -127 ~ +127 の整数である必要があります。
- すべてのフィルタ項の合計の絶対値は 127 を超えられません。
- いずれかのフィルタ項が負である場合、divisor は 2.00001 ~ 256 である必要があります。
- フィルタ項がすべて正である場合、divisor の許容範囲は 1.1 ~ 256 です。
- bias は整数である必要があります。
結果として得られるイメージの幅または高さが 2880 ピクセルを超える場合、フィルタは適用されません。たとえば、フィルタが適用されたサイズの大きいムービークリップをズームインする場合、結果として得られるイメージが 2880 ピクセルの制限を超える場合には、フィルタはオフになります。
プロパティ一覧
| オプション | プロパティ | 説明 |
|---|---|---|
| alpha:Number | 代替カラーのアルファ透明度の値です。 | |
| bias:Number | マトリックス変換の結果に加算するバイアスです。 | |
| clamp:Boolean | イメージをクランプする必要があるかどうかを示します。 | |
| color:Number | ソースイメージの外にあるピクセルを置換する16進数のカラー値です。 | |
| divisor:Number | マトリックス変換中に使用する除数です。 | |
| matrix:Array | マトリックス変換に使用する値の配列です。コピーを返します。 | |
| matrixX:Number | マトリックスのx次元(マトリックスの列数)です。 | |
| matrixY:Number | マトリックスのy次元(マトリックスの行数)です。 | |
| preserveAlpha:Boolean | 畳み込みの適用先が何であるかを示します。 |
コンストラクタ一覧
| 署名 | 説明 |
|---|---|
| ConvolutionFilter(matrixX:Number, matrixY:Number, matrix:Array, [divisor:Number], [bias:Number], [preserveAlpha:Boolean], [clamp:Boolean], [color:Number], [alpha:Number]) | 指定されたパラメータでConvolutionFilterインスタンスを初期化します。 |
メソッド一覧
| オプション | 署名 | 説明 |
|---|---|---|
| clone():ConvolutionFilter | このフィルタオブジェクトのコピーを返します。 |
