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ContextMenuItem クラス

使用可能バージョン【FlashPlayer7 】
使用可能ActionScriptバージョン【ActionScript1.0 】

public dynamic class ContextMenuItem
extends Object

ContextMenuItem クラスを使用すると、コンテキストメニューに表示するカスタムメニューアイテムを作成できます。各 ContextMenuItem オブジェクトには、コンテキストメニュー内に表示されるキャプション (テキスト) と、そのメニューアイテムが選択されたときに呼び出されるコールバックハンドラ (関数) があります。

コンテキストメニューに新しいアイテムを追加するには、ContextMenu オブジェクトの customItems 配列にアイテムを追加します。

特定のメニューアイテムを有効または無効にすることや、表示または非表示にしたり、メニューアイテムに関連付けられているキャプションやコールバックハンドラを変更したりできます。

カスタムメニューアイテムは、コンテキストメニューの一番上に、つまり、どのビルトインアイテムよりも上に表示されます。カスタムメニューアイテムとビルトインアイテムとの間には常にセパレータが表示されます。コンテキストメニューに追加できるカスタムアイテムは 15 アイテム以内です。各アイテムには、少なくとも 1 つの表示可能な文字が含まれている必要があります。制御文字、改行、その他の空白文字は無視されます。メニューアイテムに含めることのできる文字は 100 文字以内です。ビルトインメニューアイテムまたは他のカスタムメニューアイテムと同じアイテムは、一致するアイテムが表示されているかどうかにかかわらず無視されます。メニューアイテムを比較する際、大文字と小文字、カンマとピリオド、空白文字は無視されます。

カスタムアイテムでは、Macromedia、Flash Player、Settings というテキストを表示させることはできません。

プロパティ一覧

オプションプロパティ説明
caption:Stringコンテキストメニューに表示するメニューアイテムのキャプション(テキスト)を示すストリングです。
enabled:Boolean指定されたメニューアイテムが有効か無効かを示すブール値です。
separatorBefore:Boolean指定されたメニューアイテムの上にセパレータを表示するかどうかを示すブール値です。
visible:BooleanFlashPlayerのコンテキストメニューを表示するときに、指定されたメニューアイテムを表示するかどうかを示すブール値です。

イベントの一覧

イベント説明
onSelect=function(obj:Object,menuItem:Object){}指定したメニューアイテムがFlashPlayerのコンテキストメニューで選択されると、呼び出されます。

コンストラクタ一覧

署名説明
ContextMenuItem(caption:String,
callbackFunction:Function,[separatorBefore:Boolean],
[enabled:Boolean],
[visible:Boolean])
ContextMenu.customItems配列に追加できる新しいContextMenuItemオブジェクトを作成します。

メソッド一覧

オプション署名説明
copy():ContextMenuItem指定されたContextMenuItemオブジェクトのコピーを作成して返します。

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