全件検索で「クラス」を検索した結果、66件ヒットしました。
BevelFilter (flash.filters.BevelFilter) クラス
BitmapData (flash.display.BitmapData) クラス
BitmapFilter (flash.filters.BitmapFilter) クラス
BlurFilter (flash.filters.BlurFilter) クラス
capabilities (System.capabilities) クラス
ColorMatrixFilter (flash.filters.ColorMatrixFilter) クラス
ColorTransform (flash.geom.ColorTransform) クラス
ConvolutionFilter (flash.filters.ConvolutionFilter) クラス
DisplacementMapFilter (flash.filters.DisplacementMapFilter) クラス
DropShadowFilter (flash.filters.DropShadowFilter) クラス
ExternalInterface (flash.external.ExternalInterface) クラス
FileReference (flash.net.FileReference) クラス
FileReferenceList (flash.net.FileReferenceList) クラス
GlowFilter (flash.filters.GlowFilter) クラス
GradientBevelFilter (flash.filters.GradientBevelFilter) クラス
GradientGlowFilter (flash.filters.GradientGlowFilter) クラス
Matrix (flash.geom.Matrix) クラス
Rectangle (flash.geom.Rectangle) クラス
security (System.security) クラス
StyleSheet (TextField.StyleSheet) クラス
TextRenderer (flash.text.TextRenderer) クラス
Camera クラス
使用可能バージョン【FlashPlayer6
】
使用可能ActionScriptバージョン【ActionScript1.0
】
public class Camera
extends Object
Camera クラスは主に Macromedia Flash Communication Server で使われますが、サーバーなしでも限定的な方法で使用できます。
Camera クラスを使うと、Macromedia Flash Player を実行するコンピュータに接続されたビデオカメラからのビデオをキャプチャすることができます。たとえば、ローカルシステムに接続した Web カメラから送られてくるビデオを監視することができます。Flash にはこれと似たオーディオ機能も用意されています。詳細については、Microphone クラスを参照してください。
警告 : SWF ファイルで Camera.get() から返されたカメラにアクセスしようとすると、そのカメラへのアクセスを許可するかどうかをユーザーが選択するための [プライバシー] ダイアログボックスが表示されます。Camera クラスの例として使用するステージのサイズは 215×138 ピクセル以上にしてください。これは、ダイアログボックスを表示するために必要な Flash の最小サイズです。エンドユーザーおよび管理ユーザーがカメラへのアクセスをサイト単位で、またはグローバルに無効にすることもできます。
Camera オブジェクトを作成または参照するには、Camera.get() メソッドを使います。
プロパティ一覧
| オプション | プロパティ | 説明 |
|---|---|---|
| activityLevel:Number(読み取り専用) | カメラが検知しているモーション量を示す数値です。 | |
| bandwidth:Number(読み取り専用) | 現在の送信ビデオフィードで使用できる最大帯域幅(バイト単位)を指定する整数です。 | |
| currentFps:Number(読み取り専用) | 現在のデータキャプチャレート(1秒あたりのフレーム数)です。 | |
| fps:Number(読み取り専用) | 希望する最大データキャプチャレート(1秒あたりのフレーム数)です。 | |
| height:Number(読み取り専用) | 現在のキャプチャの高さ(ピクセル単位)です。 | |
| index:Number(読み取り専用) | カメラのインデックスを指定するゼロから始まる整数です。これは、Camera.namesから返される配列のインデックスと同じです。 | |
| motionLevel:Number(読み取り専用) | Camera.onActivity(true)を呼び出すのに必要なモーション量を指定する数値です。 | |
| motionTimeOut:Number(読み取り専用) | カメラがモーション検知を停止してから、Camera.onActivity(false)が呼び出されるまでの時間(ミリ秒単位)です。 | |
| muted:Boolean(読み取り専用) | ユーザーが[MacromediaFlashPlayer設定]パネルの[プライバシー]でカメラへのアクセスを禁止したか(true)、または許可したか(false)を示すブール値です。 | |
| name:String(読み取り専用) | 現在のカメラの名前を示すストリングです。カメラのハードウェアから返されるものです。 | |
| static | names:Array(読み取り専用) | [MacromediaFlashPlayer設定]パネルの[プライバシー]を表示せずに、使用できるすべてのカメラの名前が含まれるストリング配列を取得します。 |
| quality:Number(読み取り専用) | 必要な画質レベルを指定する整数です。各ビデオフレームに適用される圧縮率によって決まります。 | |
| width:Number(読み取り専用) | 現在のキャプチャの幅(ピクセル単位)です。 |
イベントの一覧
| イベント | 説明 |
|---|---|
| onActivity=function(active:Boolean){} | カメラがモーションの検知を開始または停止すると、呼び出されます。 |
| onStatus=function(infoObject:Object){} | ユーザーがカメラへのアクセスを許可または禁止すると、呼び出されます。 |
メソッド一覧
| オプション | 署名 | 説明 |
|---|---|---|
| static | get([index:Number]):Camera | ビデオをキャプチャするCameraオブジェクトへの参照を返します。 |
| setMode([width:Number], [height:Number], [fps:Number], [favorArea:Boolean]):Void | カメラのキャプチャモードを指定の要件に最も近いネイティブモードに設定します。 | |
| setMotionLevel([motionLevel:Number], [timeOut:Number]):Void | Camera.onActivity(true)を呼び出すのに必要なモーション量を指定します。 | |
| setQuality([bandwidth:Number], [quality:Number]):Void | 現在の送信ビデオフィードの1秒あたりの最大帯域幅、または必要な画質を設定します。 |
