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Button クラス

使用可能バージョン【FlashPlayer6 】
使用可能ActionScriptバージョン【ActionScript1.0 】

public class Button
extends Object

SWF ファイルのすべてのボタンシンボルは、Button オブジェクトのインスタンスです。プロパティインスペクタを使用して、ボタンにインスタンス名を付けることができます。

また Button クラスのメソッドとプロパティを使用して、ActionScript でボタンを操作できます。ボタンのインスタンス名は、ムービーエクスプローラに表示されます。[アクション] パネルの [ターゲットパスの挿入] ダイアログボックスにも表示されます。

Button クラスは Object クラスから継承します。

プロパティ一覧

オプションプロパティ説明
_alpha:Numbermy_btnで指定されているボタンのアルファ透明度の値です。
blendMode:Objectボタンのブレンドモードです。
cacheAsBitmap:Booleantrueに設定されていると、ボタンのビットマップ内部表現がキャッシュされます。
enabled:Booleanボタンが有効であるか無効であるかを指定するブール値です。
filters:Arrayボタンに関連付けられている各フィルタオブジェクトを格納するインデックス付き配列です。
_focusrect:Booleanキーボードフォーカスがあるボタンの周囲に黄色の矩形を表示するかどうかを指定するブール値です。
_height:Numberボタンの高さ (ピクセル単位) です。
_highquality:NumberFlash Player 7 以降では使用しないでください。このプロパティの代わりにButton._qualityを使用します。
現在の SWF ファイルに適用されるアンチエイリアスのレベルを指定します。
menu:ContextMenuContextMenuオブジェクトcontextMenuを Button オブジェクトmy_buttonに関連付けます。
_name:Stringmy_btnで指定されているボタンのインスタンス名です。
_parent:MovieClip現在のムービークリップまたはオブジェクトを含むムービークリップまたはオブジェクトを指す参照です。
_quality:Stringプロパティ (グローバル)。SWF ファイルに使用するレンダリング品質を設定または取得します。
_rotation:Numberボタンの元の位置からの回転角 (度単位) です。
scale9Grid:Rectangleボタンの 9 つの拡大・縮小領域を定義する矩形領域です。
_soundbuftime:Numberサウンドのストリーミングを開始するまでにサウンドをプリバッファする秒数を指定するプロパティです。
tabEnabled:Booleanmy_btnが自動タブ順に含まれているかどうかを指定します。
tabIndex:NumberSWF ファイル内のオブジェクトのタブ順をカスタマイズできます。
_target:String(読み取り専用)my_btnで指定されているボタンインスタンスのターゲットパスを返します。
trackAsMenu:Boolean他のボタンまたはムービークリップがマウスの解放イベントを受け取ることができるかどうかを示すブール値です。
_url:String(読み取り専用)ボタンを作成した SWF ファイルの URL を取得します。
useHandCursor:Booleanマウスがボタン上に移動したときに、指差しハンドポインタ (ハンドカーソル) を表示するかどうかを示すブール値。デフォルト値はtrueです。
_visible:Booleanmy_btnで指定されているボタンを表示するかどうかを示すブール値です。
_width:Number
_x:Number親ムービークリップのローカル座標を基準にしたボタンの x 座標を設定する整数です。
_xmouse:Number(読み取り専用)ボタンを基準にしたマウス位置の x 座標を返します。
_xscale:Numberボタンの基準点から適用した場合のボタンの水平方向の拡大・縮小率 (パーセント単位) です。
_y:Number親ムービークリップのローカル座標を基準にしたボタンのy座標です。
_ymouse:Number(読み取り専用)ボタンを基準にしたマウス位置のy座標を示します。
_yscale:Numberボタンの基準点から適用した場合のボタンの垂直方向の拡大・縮小率 (パーセント単位) です。

イベントの一覧

イベント説明
onDragOut = function() {}マウスボタンをボタン上でクリックした後、ポインタをボタンの外側にドラッグすると、呼び出されます。
onDragOver = function() {}マウスボタンを押したまま、一度ボタンの外側に移動し、次にボタン上に戻ると、呼び出されます。
onKeyDown = function() {}ボタンにキーボードフォーカスがあるときにキーを押すと、呼び出されます。
onKeyUp = function() {}ボタンにフォーカスがあるときにキーを離すと、呼び出されます。
onKillFocus = function(newFocus:Object) {}ボタンがキーボードフォーカスを失うと、呼び出されます。
onPress = function() {}ボタンを押すと呼び出されます。
onRelease = function() {}ボタンを離すと呼び出されます。
onReleaseOutside = function() {}ポインタがボタン内にあるときにボタンを押した後で、ポインタがボタン外にあるときにマウスを離すと、呼び出されます。
onRollOut = function() {}ポインタがボタン領域の外側に移動すると、呼び出されます。
onRollOver = function() {}ポインタがボタン領域の上に移動すると、呼び出されます。
onSetFocus = function(oldFocus:Object) {}ボタンがキーボードフォーカスを受け取ると、呼び出されます。

メソッド一覧

オプション署名説明
getDepth() : Numberボタンインスタンスの深度を返します。

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